日本PCサービスのIPOを紹介します

平成13年に設立された日本PCサービスはパソコン生活応援隊を運営していて、パソコンやタブレット端末などのネットワーク対応機器に対しての設定やトラブル解決をするサービスを行っている会社です。サービスは電話や訪問などで行っています。名証セントレックスに上場する際にIPO株となりました。利益が安定していないので、初値が高等する期待が薄いIPO株でした。では、これから、日本PCサービスのIPOについて紹介します。
日本PCサービスのブックビルディング抽選日は2014年11月7日から11月13日、上場日は11月26日でした。公募価格は480円、初値予想は500円となっていました。主幹事は東海東京証券、幹事にはSMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券などが担当しました。東海東京証券では取扱数の10%がネットで抽選となっています。ネットで取得したい場合、SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券などがおすすめでした。当選株数の総数は250,000株。100株単位での売買だったので、当選本数は2500枚と少なく、かなり当たりにくかったといえます。では、上場当日の初値はというと、初値予想を大幅に上回る805円となりました。公募価格の約1.7倍の価格です。IPO投資をした方は利益を得ることができました。
日本PCサービスのIPOは1株480円と安価な値段でしたので、少額投資家向けの銘柄だったと言えます。上場したのが名証セントレックスというマイナーな取引所でしたが、初値は大幅に上昇しました。IPO投資を積極的にしたい場合には、東証だけでなく、他の取引所に上場するIPOについても確認する必要があるといえます。